自然派空間|カヌー・カヤック


四万十川のんびり1日ツーリング

作成日:2009-09-30 15:05:40

日程:2009-09-22 09:25〜15:03 日帰り

天候:薄曇り

四万十川のんびり1日ツーリング 出艇場所は江川崎と決めていたのですが、車が河原まで入れる場所が以外と見つからなかったので、出艇までに時間を食ってしまいました。順調に行けば1時間は早く出艇出来たので惜しいことです。

江川崎の河原から出艇をすると、すぐに瀬があります。
3本の瀬に分かれていて、そのうちの最奥をランニングダウンして下りましたが、カヌーツアーの数隻は手前の瀬をランニングダウンしていました。手前が一番楽だったようです。

水位が低いのが露出している河原や岩から分かります。
このため、瀬が多く、全て浅いので艇の底を擦ってしまいます。しばらくすると艇の中が水浸しとなってしまったので、入り江を見つけ上陸して排水しなければなりませんでした。
水位の高による難易度は河川によるのですが、四万十川はある程度以上の水位が無いとカヤックで下るには難しい川のようです。

最後の清流と言われるだけに水の透明度は中流域でも驚くほど高く、トロ場以外では大抵川底が見られました。ただ残念なのは、風景に人造物が多いことです。また、休日と言うことでカヌーツアーも多く、一緒に流されて行くので、一人で旅をしているという情緒が味わえませんでした。

中流域のためか川の流れは以外に遅く、艇の速度は3ノットを切っていたように感じます。水位がもうすこし高ければ3ノットを上まわるかもしれません。

地図の上ではあまり変化のない水域を想像していたのですが、瀬が多数あり、岩間沈下橋の下をくぐるなど、変化に富んだ川下りを楽しめました。

この日は前日に石鎚山、翌日に剣山に登るための脚休めの日でしたので、たっぷり1日水上にありました。帰りは艇の後にくくりつけてきたフォールディングバイクを降ろし、国道を北上して江川崎へと戻りました。

 

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